資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

FOMC議事要旨の公表とCPIを控えて株式市場は様子見ムード高まる!ドル円は146円突破、今週中に147円いきそう…

財務省の神田真人財務官は、再び外国為替市場で円安が進んでいることについて、G20財務相・中央銀行総裁会議に出席するため「ワシントンへ移動する飛行機の中からでも介入の決定を下すことはできる」と述べましたが、完全に見透かされています。もう打つ手無しです。異次元の金融緩和、マイナス金利を止めなければ円安は止まりません。

北風と太陽の物語を思い出します。いくら小手先で為替介入しても、一瞬のことでまた相場は何事もなかったように動き出します。北風をいくらビュービュー吹かせても、コートを脱がすことはできません。太陽風がきつくなれば、自ずとコートを脱ぐでしょう。

今日の日経平均は小幅に3日続落し4円安の26,396円となりました。昨日の米国市場が高安まちまちとなるなか、9月の米卸売物価指数(PPI)の発表や9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を今晩に控え様子見ムードが強く一日を通して昨日終値を挟んで一進一退の展開となりました。

明日も9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を夜に控え様子見になりやすいといえますが、NASDAQは激しく落ちており、結果次第では、日経平均も節目の26,500円を超えて水準を切り上げることができるか、大暴落して25,000円台に突入するか、最近は自動高速売買が主流なので1日に1,000円動いても不思議ではありません。

現在の保有銘柄は、引き続き、富士フイルムホールディングス(4901)で400株ですが、今日は少し上り、含み損が▲26,000円まで減りました。損失率は▲0.96%なので、少しでも上がればプラ転します。

一方、毎日1万円ずつ積立投信のSBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンドですが、想定通りに含み損がでています。ただ、ドルコスト平均法の投資なので、いつか反転します。投資対象銘柄を増やしたと思います。

ドル円は24年ぶりの146円台突破ですが、先般の為替介入時よりも上がっており、明日未明の3時のFOMC議事要旨の公表でドル円が休診すれば、夜中でも躊躇なく介入するのでしょうか?やらないと思います。

また、バイデン大統領は、OPECプラス減産で、サウジに対抗措置を取ると言っています。バイデン氏は「サウジとの関係を再考するときだと思うか」と問われて「はい」と断言したようです。「私の考えについて詳細は話さないが(サウジに)報いがある」と強調し、議会と連携して対抗措置の検討を進めるとしたようで、地政学リスクに発展し、減産の上、更に原油が高くなるような気もします。相場を見守りたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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