資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

2022年10月17日:日経平均は続落。米CPI後の荒れ相場と、私の投資戦略「君子危うきに近寄らず」の真意

2022年10月17日、週明けの株式市場。先週の米消費者物価指数(CPI)発表後の乱高下を受け、今日の日経平均株価は前日比314円安の26,775円で引けました。米国の利上げ加速への警戒感が根強く、上値の重い展開が続いています。

「君子危うきに近寄らず」:今回は珍しくはまっていない

日米ともに株価の方向性は依然として下向きです。タイトルにもある通り、今は「君子危うきに近寄らず」の精神を貫いています。いつもならどこかで無理にリバウンドを狙って「はまってしまう」場面ですが、今回は冷静に一歩引いた位置から相場を眺めています。

相場の世界では「待つのも相場」と言われますが、まさに今がその時。不透明な地政学リスクや為替の動きを考えると、焦ってポジションを膨らませる時期ではないと判断しています。

投資家としての規律:守りの姿勢を貫く

「珍しくはまっていない」と書きましたが、これは投資家としての規律(ルール)を守れている証拠だと前向きに捉えています。大きなチャンスが来るまで弾(資金)を温存し、確信が持てる局面までじっくりと待つ。この我慢が、次の勝ちに繋がると信じています。

相場は逃げません。明日以降も不安定な動きが予想されますが、自分の判断を信じて、冷静にマーケットと向き合っていきます。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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