資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

2022年10月17日:日経平均は続落。米CPI後の荒れ相場と、私の投資戦略「君子危うきに近寄らず」の真意

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2022年10月17日、週明けの株式市場。先週の米消費者物価指数(CPI)発表後の乱高下を受け、今日の日経平均株価は前日比314円安の26,775円で引けました。米国の利上げ加速への警戒感が根強く、上値の重い展開が続いています。

「君子危うきに近寄らず」:今回は珍しくはまっていない

日米ともに株価の方向性は依然として下向きです。タイトルにもある通り、今は「君子危うきに近寄らず」の精神を貫いています。いつもならどこかで無理にリバウンドを狙って「はまってしまう」場面ですが、今回は冷静に一歩引いた位置から相場を眺めています。

相場の世界では「待つのも相場」と言われますが、まさに今がその時。不透明な地政学リスクや為替の動きを考えると、焦ってポジションを膨らませる時期ではないと判断しています。

投資家としての規律:守りの姿勢を貫く

「珍しくはまっていない」と書きましたが、これは投資家としての規律(ルール)を守れている証拠だと前向きに捉えています。大きなチャンスが来るまで弾(資金)を温存し、確信が持てる局面までじっくりと待つ。この我慢が、次の勝ちに繋がると信じています。

相場は逃げません。明日以降も不安定な動きが予想されますが、自分の判断を信じて、冷静にマーケットと向き合っていきます。

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