資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

ひえ~、1日で▲9%の大暴落! 日経平均も一時540円以上上げるも大激震、終値はマイナスに転じ97円安!

保有中のセキュア (4264)取得簿価1,536円・100株が今日約9%の大暴落し、同業種のABEJA (5574)取得簿価4,680円・100株も連れやすとなり、先週金曜日をピークに一日で2銘柄合わせて約▲3万含み益が減少しました。今日の終値で+136,600円の含み益となりました。【10月2日終値】↓

先週金曜日は含み益が+163,800円あったので、まさに、1日で▲約3万円溶けました。ただ、▲約9%落ちたものの100株なので、金額ではこの程度ですんで一安心です。【9月29日終値】↓

さて、そんな中、本日の日経平均は97円安の31,759円となりました。9月30日に米連邦議会の上下両院でつなぎ予算案が可決され米政府機関の一部閉鎖がひとまず回避されたことや、寄り付き前の8時50分に発表となった9月の日銀短観で大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス9と市場予想を上回り2022年6月調査以来、1年3ヶ月ぶりの高水準となったことから買いが先行しました。

朝方には一時540円以上上げ節目の32,000円を大きく上回る場面もありましたが、後場に入って急速に上げ幅を縮めると売りが優勢となり小幅に下げて取引を終えました。そのため上値の重さが改めて意識されそうで、32,000円を超えて水準を切り上げることができるかが引き続きポイントとなりそうです。

今晩は、このあと日本時間の23時には9月の米ISM製造業景況感指数が発表される予定です。株価よりも為替の行方が心配です。150円超えても日銀、財務省は静観しそうです。円高のターンは昨年高値の151円を超え、155円手前になるまで為替介入はないとの声もあり、円売りが止まらぬ現状にただただ日本経済の行末を心配しています。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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