資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

ひぃーーー、米国発のスタグフレーション懸念で日経平均大幅安!今後の注目ポイントは… #悶絶

ひぃーーー、悶絶する急降下です。先週末の米国市場は、インフレ再燃やトランプの独断関税政策に対する懸念を背景に、主要3指数が揃って大きく下落しましたが、この流れを引き継ぎ、週明けの東京市場も日経平均が大幅に下落しました。

日経平均は、前週末比680円安の36,440円と下落して寄り付き、その後も売りが止まらず、下げ幅は一時驚愕の1,500円を超え、35,600円を割り込む場面も見られ、前場は安値圏での推移となり、1,428円安の35,691円で取引を終えました。

後場も軟調な展開が続き、13時25分には1,578円安の35,541円と、この日の安値を更新しました。アジアの主要株価指数も総じて下落しており、米国のスタグフレーション懸念が投資家心理を冷やし、最終的には1,502円安の35,617円と大幅安で取引を終え、3日続落となり、個人的には吐き気、悪寒が止まりません。

今回の東京市場の大幅安は、米国のスタグフレーション懸念がきっかけとなり、売りが売りを呼ぶ展開となりましたが、4月2日に発表される米国の相互関税の詳細が明らかになるまでは、方向感の出にくい相場展開になるものと思われます。

そんな中、私の保有銘柄は配当権利前に売っておけばと後悔してもあとの祭りです。含み益が一気に溶け、一気に大きな含み損を抱え▲289,190円の大爆損更新中となりました。▲4.29%の下落率でこの金額です。ここが終着駅とは思えないだけに、脈拍が速くなっています。

今日も、トヨタ自動車(7203)の株価が大幅に下落しました。終値は2,616円、前日比-84.5円(-3.12%)安となりました。市場関係者の間で特に警戒されているのが、トランプ大統領は輸入車に対する関税について、「車の価格が上がっても気にしない」と言っていることです。

トランプの動向は予測不明ですが、今日は「ゼレンスキーは鉱物資源の取引から手を引こうとしている。彼はまずいことになる、本当にまずいことになる」とトランプ大統領は言っていますが、まずいことになるのは、ゼレンスキーではなくトランプのようにも思いますが…。本当にトラップの行動の予想はできません。この先、相場がどうなるか怖いです。

現時点で下記の13銘柄を保有中です。

カカクコム(2371) 400株

PKSHA(3993) 100株

楽天グループ(4755) 700株

富士フィルム(4901) 100枚 NISA

東洋炭素(5310) 100枚 NISA

日本製鉄(5401) 300株

三井金属鉱業(5706) 100株

トヨタ自動車(7203) 100株

伊藤忠(8001) 100株

オリックス(8591)100株

NTT(9432) 5,000株 NISA

KDDI(9433) 100株 NISA

NTTデータグループ(9613) 100株 NISA

明日の注目ポイントは日銀短観です。日本でもソフトデータの悪化が見込まれる中で、設備投資計画など、ポジティブな材料が示されるかに注目が集まります。

そして当面は、米国のスタグフレーション懸念や関税政策の動向に左右される展開が予想され、足元では、海外の投機的ファンドが、日本の市場の弱みに乗じて売り攻勢をかけていますが、皆様、情報収集を怠らず、慎重な投資判断を心がけましょう。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

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