資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ。
そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年の航海を経て、辿り着いた規律の正体。

IPOは少額投資家にも公平なチャンス、プチ株なら1株から購入可能「auカブコム証券」…

こんにちは、プロではない投資家の端くれです。

【2025年11月追記:現状と情報の注意点】

この記事は2020年当時のauカブコム証券のサービスや手数料体系に関する記録です。現在(2025年11月)は、多くのネット証券で取引手数料の無料化が進んでおり、この記事に記載されている手数料(10万円以下99円など)は最新情報と異なります。当時のネット証券の状況を記録した記事として残しますが、最新情報はauカブコム証券の公式サイトでご確認ください。

--- 2020年公開 ---

auカブコム証券の概要と当時の強み

2020年は、3月のコロナショックをきっかけに株式投資を始める様になったという方が意外にも多いようで、店舗型の総合証券ではなく、取引手数料の安いネット証券で口座開設をされる個人投資家が増えているようでした。今回は、その中の1社である「auカブコム証券」をご紹介します。

auカブコム証券は、金融最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社で、ネット専業の証券会社として独自の地位を築いています。グループの持つ信頼性や顧客基盤に加えて、株主として通信大手のau(KDDI)が資本参加しており、auとの連携を活かし、Pontaポイントで投資信託が購入できるサービスも提供しています。

auカブコム証券は、ネット証券会社の中でも最低水準の手数料体系が強みでした。現物の1約定ごとの取引手数料は、10万円以下なら税込みで99円、20万円以下なら198円、50万円以下なら275円とお得でした。

プチ株と豊富な商品ラインナップ

取引可能な商品のラインナップも充実しており、投資スタイルに合わせて自由に商品を選ぶことができます。商品の種類は、現物株や信用株、IPO(新規公開株)、ETF、REIT、プチ株、投資信託、FX、先物・オプション、債券、CFD、iDeCoなど多岐にわたります。

プチ株なら1株から購入可能でした。株式投資では、通常、100株を1単元とした取引単位で売買する必要があるので、分散投資をしようとすると、ある程度のまとまった資金が必要になりますが、auカブコム証券のプチ株なら、1株から売買できるので、少額資金で優良企業(ファーストリテイリング(9983)や任天堂(7974)等の値がさ株)の株式を取得することができました。

auカブコム証券に対する評判は、手数料が安いだけではなく、取引プラットフォームが使いやすい、見やすい、サポートも丁寧などの感想が寄せられているのも特長でした。プチ株では、少額から始められるので、特に初心者の方におすすめできるサービスと言えます。

当時の注目ポイント

  • 取引手数料0円がたくさん!おトクに資産形成が始められる!
  • IPOは全ての口座開設者に公平なチャンス!
  • 初心者の方でも始めやすい!1株から買えるプチ株!
  • クロス取引で賢く株主優待を取得!
  • 豊富な投資情報コンテンツ!
  • 株をする方にオススメ!kabuステーション!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

航海の軌跡

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