資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【反省と戦略】約1ヶ月の含み損から脱出。小さな利益で投資家の端くれが「次に備える3つの行動」

昨日(11月28日)、保有するサイバーソリューションズ(436A)の評価額上昇により、約1ヶ月間続いたポートフォリオの含み損状態が解消され、わずかではありますがプラスに転じました。

大きな額ではないため、ここで浮かれるつもりはありません。しかし、この1ヶ月間、市場の下落に耐え続けた私のような「プロではない投資家の端くれ」にとって、一つの区切りであることは確かです。

含み益が出た今こそ、次に市場が下落した際に冷静でいられるよう、戦略と精神の両面で準備をするべきです。

私はこの小さな評価益を前に、次の失敗を防ぐために「今すぐ実行すべき3つの行動」を整理しました。


📉 行動 1:利益の「額」ではなく「シナリオ」の正否を検証する

約1ヶ月の含み損を耐え、プラスになった事実は、市場の潮目に助けられた部分が大きいですが、「企業の成長性」を信じてガチホ(長期保有)を続けたシナリオは守れたと言えます。

● 検証すべき点: 今回の含み損は、一時的な市場のノイズによるものか、それとも購入タイミングのミスか。

● 結論: 感情的な売却に走らず、冷静に検証することで、今回の成功を再現性のある知識に変えます。評価益の額で喜ぶのではなく、「なぜ耐えられたか」を記録することが、端くれの成長です。

📉 行動 2:「投資継続のための資金」を明確に確保する

この評価益は、まだ確定した現金ではありません。すぐに次の銘柄を探し始め、「この評価益を元手に一気に増やす」と考えるのは、最も危険な思考です。

● 最も重要な資金源: 頼るべきは未確定の含み益ではなく、計画的な資金(タネ銭)の確保と投下です。

● 次に備える準備: NISA積立資金や追加投資の原資を明確に確保し、含み益を理由に無計画なリスクテイクをしないと誓います。

📉 行動 3:冷静な「ナンピンライン」を再設定する

心理的な余裕ができた今こそ、過去の失敗を美化せず、冷静な判断基準を再構築します。

● 再設定: 保有銘柄ごとの冷静なナンピンライン(どこまで下がったら、追加資金をどこまで投下するか、最悪の損切りライン)を再設定します。

● 目的: 次の下落を「恐怖」ではなく「バーゲンセール」と捉え、ルールに基づき機械的に行動するためです。


🌟 まとめ:次の失敗を減らすために

今回の評価益は、あくまで「約1ヶ月の苦労に対する小さな報酬」です。この事実を冷静に受け止め、次の失敗を減らすための地道な行動にエネルギーを注ぎます。

プロではない投資家の端くれだからこそ、感情を排した「実践記録」と「戦略の継続」を何よりも重視していきます。

【戦略更新情報】

この記事の戦略を最終的に見直した結果は、【長期保有のためのルール】新しい損切りラインの記事で詳しく解説しています。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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