資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

日本株・NISA投資で資産2,000万を目指す個人投資家の実録――15年超の七転八倒と生還の記録

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【日曜報】新NISA実績公開。生涯投資枠11.8%の現在地と「毎日積立」の規律

日曜日の朝。投資家にとって、この静かな時間は「航海図」を書き換え、自身の現在地を客観的に確認するための大切な儀式です。

本日は、新NISAの積立状況と投資枠1,800万円という長い航路に対する「進捗」について綴っておきたいと思います。日経5万円超という未知の深淵を前に、私が拠り所としているのは、感情を排した「規律」です。

新NISA資産残高(2026/01/11 09:07)

2,649,456円

評価損益

+513,303円

評価損益率

+24.02%

究極のドルコスト平均法:毎日積立の規律

つみたて投資枠(年間120万円)については、これまで同様、一切の迷いなく「毎日均等割」で投資していくスタイルを継続しています。

市場が騰勢しようが、奈落の底へ落ちようが、機械的に無慈悲に買い続ける。この「究極のドルコスト平均法」こそが、今の実績に直結していると確信しています。この投資スタイルに変更はありません。

投資銘柄は以下の4銘柄です。月間の投資配分は以下の通りです。

積立銘柄 月間投資額
ニッセイ・インデックスバランス(4資産均等型) 30,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 23,000円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 23,000円
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 23,000円
合計 約10万円(年間120万円)

アセットアロケーションの状況も非常に健全です。国内・海外株式、そしてバランス型の評価額は以下のグラフのようになっています。リスクを分散しつつ、着実に「盾」を厚くしています。

アセットアロケーション状況

(画像クリックで拡大:資産別評価額グラフ)

成長投資枠の迷い:個別銘柄か、それとも信託か

さて、目下の悩みは「成長投資枠(240万円分)」の使い道です。昨年と同様、得意とする個別銘柄で機動的に利益を取りに行くか。あるいは、現在非常に好調なインデックスファンドをさらに買い増し、文字通り「盤石の城」を築くか、という点です。

成長投資枠はいつもその年に利確しているので、新NISA制度の生涯投資枠という視点で見れば、現在地は以下のようになっています。

生涯投資枠:18,000,000円に対する進捗

 

取得価格:2,136,060円(11.8%)

端くれ流:新NISAという「最強の盾」の魅力

新NISAの最大の魅力は、単なる「非課税」そのものではありません。それは、「相場がどうなろうと、ここだけは自分の規律が100%正当化される聖域」を作れることにあると私は考えています。

非課税口座という「最強の盾」を持っているからこそ、私たち端くれ投資家は、より堅実で、より規律ある「退屈な投資」に迷いなく徹することができるのです。利益に税金がかからないからといって、無鉄砲な勝負をしていい場所ではありません。

総額1,800万円の枠に対し、現在地はまだ11.8%です。2,000万への航路において、このNISA口座は荒波を凌ぐための最強のバラスト(重石)となるでしょう。


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100万から1,637万の現在地を越えて2,000万へ。
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🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

OUR BELIEF / 運営方針

不健全手法への警鐘と規律

2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

SELF-DEFENSE / 投資家の自衛術

資産を守るための実戦知識

※資産を守ることも立派な運用です

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