資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【端くれの矜持】「-6%で喚くならやめろ」という正論と、非公開の盾に隠れた言葉

呼吸を整えようとしているが、まだ浅い。昨日、私のブログにあるコメントが届きました。同じはてなブログの会員である しんたろう様id:shinta30)からの、非常に鋭いご指摘です。公開を拒否することも考えましたが、一人の端くれ投資家として、この言葉を正面から受け止めることにしました。

※戦場に届いた「正論」の記録(タップで拡大)

「評価損益率−6%程度で喚き散らすのであれば、個別株投資はやめたほうが良いと思います。」

—— id:shinta30 様より

この言葉が投げられたのは、10時3分のピークから垂直落下し、私が深淵に沈んだ昨日の記録に対してです。

【昨日の惨状】評価損益▲331,010円。10時過ぎのピークから奈落へ。iPhone 17が映す現実

「数字」で語る観客と「血」を流す現役兵

しんたろう様の仰ることは、投資の教科書としては正論です。個別株において-6%の変動は日常。そのボラティリティに耐えられないならやめてしまえ、というのは算数の世界では正解でしょう。

しかし、私はあえて問いたい。その「6%」という無機質な数字の裏に、どれだけの人間ドラマがあるかを。私はiPhone 17の鮮明な画面で、刻一刻と増殖する緑色の数字を直視し、吐き気をこらえながらサイバー1,000株や東電900株というポジションを支えています。

さらけ出す勇気、隠れる不遜

※iPhone 17に映る、ごまかしの効かない▲33万円の証拠(タップで拡大)

今回、コメントをくださった しんたろう様のブログ(wahoho.hatenablog.com)を拝見しようとしましたが、あいにく「非公開」に設定されていました。鍵のかかった安全な部屋の中から、嵐の海で必死に舵を取る人間に対して「船酔いするならやめろ」と叫ぶ。その姿勢に、私は投資家としての共感を覚えることはできません。

私は、含み損▲331,010円という無様な姿も、暴落に震える心も、すべてをさらけ出しています。匿名性の影に隠れず、自分の痛みを言葉にして記録する。それが、2,000万という港を目指す私の流儀だからです。

「喚き散らす」ブログに宿る熱量

もし私が常に冷静沈着で、感情を一切見せないサイボーグのような投資家であれば、このブログに価値はあるでしょうか。完璧な投資家が見たいなら、証券会社のレポートを読めばいい。わざわざ私のブログに辿り着いた読者が求めているのは、スマートな成功法則ではなく、泥をすすりながらも生きようとする一人の人間の「叫び」ではないでしょうか。

私は誰かに褒められるために投資をしているのではありません。迷い、震え、時に喚きながらも、その軌跡を嘘偽りなく記録するためにこの場所にいます。

結論:正論への決別、端くれの航海は続く

しんたろう様、ご助言ありがとうございました。しかし、私は個別株投資をやめません。この程度の損失で震える「弱さ」をさらけ出しながら、それでも最後に勝つための航海を続けます。非公開の盾に隠れるのではなく、私はこの荒波の中に立ち続けます。

強い人間が勝つのではない。たとえ「喚き散らし」ても、最後まで舵を離さなかった端くれが、最後に笑う。それが相場の真実だと信じています。

2月の板の向こう側で、私は再び戦います。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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