本日12月8日(月)、市場は終日方向感に欠ける展開でしたが、私のポートフォリオは、主力銘柄の対照的な動きによって、感情を激しく揺さぶられる一日となりました。

特に、サイバーソリューションズ(436A)の続落(暴落)に関するニュース記事を読んで、正直、「何を今さら後付公爵を言っているのだ」と怒りすら覚えました。私の信念は揺るぎません。今回の市場のノイズに惑わされず、選んだ銘柄の成長性を信じ、今日の取引を記録します。


1. 📊 今日の個別株取引とポートフォリオの状況

今日の取引は行いませんでしたが、保有3銘柄の動きにより、個別に含み損益が大きく変動しました。

銘柄名 コード 保有株数 今日の変動(前日対比)
PKSHA Technology 3993 200株 +33,000円上げ
サイバーソリューションズ 436A 800株 ▲32,800円下げ
太陽誘電 6976 200株 ▲400円下げ
【合計】     ▲200円下げ

2025年12月8日の日本株評価損益画面。サイバーソリューションズの下げとPKSHAの上げによって、含み損が微減している状況を示す。

結果として、全体の含み益は+66,400円と、先週末からわずか▲200円の微減にとどまりました。改めて、特定の銘柄に集中しすぎず、3銘柄に分散させていた戦略の正しさを痛感しました。もし1銘柄だけだったら、間違いなく今日一日、気絶していたことでしょう。


2. 😠 続落のサイバーソリューションズと「後付公爵」への怒り

サイバーソリューションズは、ニュース(報道)で報じられている通り、営業利益が前年同期比31.8%増の7億1,700万円という好決算にもかかわらず、続落しました。

ニュースでは、「株価的には織り込み済みで、対通期進捗率もほぼ5割にとどまっていることから買いの勢いは限定的だった」と、いかにもな「後付公爵」がされています。我々、投資家の端くれが聞きたいのは、そんな通り一遍な理由ではありません。

しかし、私はこのニュースや株価の動きに惑わされません。「営業利益31.8%増」というファンダメンタルズの事実は、一時的な市場の感情や思惑を凌駕するものです。私の選んだ銘柄に狂いはなく、近いうちに必ずや、この下落分を埋めて上昇すると信じて疑いません。

【仕掛けられたワナを見抜く力】
市場の専門家や後付の意見に惑わされるよりも、自身の信念と、市場に仕掛けられる「ワナ」を見抜く客観的な冷静さが必要です。寄り付き前の不可解な値動き(見せ板疑惑)に直面した際の記録が、そのヒントになるかもしれません。

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3. 🚀 PKSHAの爆上げが証明した銘柄選定の正しさ

一方、PKSHA Technology(3993)が大きく上昇し、ポートフォリオを救ってくれました。今日の+33,000円という上げは、この銘柄の成長性に対する市場の評価を明確に示すものです。

これは、私が個別株投資において重視する「セクターの将来性」「企業の成長意欲」が市場に評価され始めた証拠であり、サイバーソリューションズへの信念と同様に、この銘柄への投資判断も間違っていなかったことを裏付けています。

今日のPKSHAの動きは、短期の株価変動ではなく、確かな「ファンダメンタルズ」に基づく選定が、最終的には正しい結果をもたらすことを教えてくれました。


4. 🌐 今日の市場と明日以降の展望(FOMC・植田総裁発言)

日経平均は終日、方向感に欠ける展開となりましたが、最終的には90円高の50,581円で反発となりました。

  • 今日の市場の動き: 日経平均は円安・ドル高や米国市場の流れから反発して寄付きましたが、前場は下落し、後場も一進一退の小動きとなりました。
  • 明日以降の材料:
    1. FOMC(米連邦公開市場委員会): 10日のパウエルFRB議長の会見を控え、市場が動きづらい展開が予想されます。
    2. 植田総裁の登壇: 明日の植田総裁の英フィナンシャル・タイムズのイベントへの登壇は、金融政策に関する発言の有無で市場の方向感を左右する重要イベントとなります。

明日は、これらの重要イベントを前に、引き続き様子見ムードが続く可能性が高いですが、私は短期的な乱高下に惑わされず、信念を持った3銘柄の動向に注視していきます。