資産2,000万超の航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
⛵ 18倍超 100万からの成長

暴落 の検索結果:

【信用取引】追証と強制決済の恐ろしさ|株の急落で退場しないための心理と対策

…す(【実録検証】株の暴落で気合買い500万円|当日の記録と後日談のズレ)。 もう1つ、知識があっても、規律を貫けなかった例もあります。ナンピンを重ねて、▲390,830円を確定した記録は、サイバーソリューションズ(436A)全損切り|信用買い残のリスクを知りながらナンピンを重ねた末路にあります。 急落の最中は、頭で分かっていることが、できなくなります。だからこそ、心理が荒れる前に、ルールとして決めておくことが重要です。 市場から退場しないための4つの対策 対策1:レバレッジに…

歴代3位の暴落で約303万円を投資|任天堂・NTT新規、三菱重工・安川電機買い増し

…代3位の下げ幅 なぜ暴落したのか|米国のAI・半導体株が総崩れ 気合を入れて買った4銘柄|新規2・買い増し2 買った後の評価損益|4銘柄で▲127,650円 4銘柄を買った理由|気合、直感、そして冷静に 三菱重工業|気合だけ。決算は好内容、株価は年初来安値を更新 安川電機|直感とフィジカルAI。フィジカルAI銘柄も、AI売りの流れに巻き込まれた 任天堂|決算の結果を見て、冷静に買った NTT|値ごろ感と配当で、気合の10,000株を一発で買った 今日は買い場だったのか?信じて…

【株初心者】まとまった資金は一括か分割か|損しにくい入れ方と決め方

…え方は、【日経平均】暴落したら何をする?下げ幅ランキングと対処チェックリストで整理しています。 個別株の場合|売却資金を戻すとき、買い増しのとき 個別株では、手元の資金を、1つの銘柄に、一度に投入するのは、リスクが大きくなります。分割して買うときは、次の点を確認します。 1銘柄に回す金額の上限を、先に決める 買い増しの回数と間隔を、先に決める(決算を確認してから買い増す、など) 買う理由が崩れていないかを、買い増しのたびに確認する 買い増しの上限や回数の決め方は、株式投資の資…

【実録検証】株の暴落で気合買い500万円|当日の記録と後日談のズレ

結論|暴落で生き残れた理由を、運と判断に切り分けました 当日の記録と後日談を並べて比較 この記事で分かること 2022年1月|現物と信用で保有額約1,750万円、含み損と確定損は▲160万円超 2022年3月|NTT 3,500株が含み損から+130万円になった記録 2022年8月・10月|ネットフリックスの損切り▲827,195円と、その後の270ドル 2024年8月5日|含み損▲189万円で、1日に500万円以上を買った記録 買う前に決めていたかで、各事例を採点し直す 生…

【株式分割・併合】仕組みと株価への影響|取得単価の調整と計算例

…が半分になって、「大暴落か」と驚く。ところが、保有株数は2倍になっている。これが、株式分割です。株式分割のニュースは、投資を始めたばかりの人も、経験のある人も、気になるテーマです。しかも、東証は、2026年7月28日に、投資単位が50万円以上の上場会社に、改めて株式分割の検討を要請しました。先に結論を書くと、株式分割・併合は、次の3点で整理できます。 株式分割は、1株を複数に分ける手続きで、保有株数が増え、株価は理論上その分だけ下がる。保有資産の総額は、変わらない。株式併合は…

【最新版】日本株と米国株の違い一覧表|取引時間(冬時間)・値幅制限・決済日・配当を徹底比

…り付きのギャップや、暴落の翌日の動きは、決算跨ぎの記事と日経平均が暴落したときの記事で、整理しています。 値幅制限の違い|日本のストップ高・ストップ安と、米国のLULD・サーキットブレーカー 日本株には、基準値段(前日の終値など)から、一定の値幅を超えて動けない、ストップ高・ストップ安があります。例えば、基準値段が1,000円なら、制限値幅は300円で、ストップ安は700円(▲30%)です。一方、米国株には、1日の上限・下限は、ありません。その代わりに、次の2つの仕組みがあり…

【積立】資産2,000万円への逆算|毎月の金額・利回り・年数の早見表

…す。実際の市場では、暴落などで、大きな下落が、まとめて起きることがあります。このモデルでは、20年のうちに、最大の下落率が、▲20%以上になる確率は約99%、▲30%以上は約75%、▲40%以上は約38%です。将来の予測ではなく、「リスクの大きさを実感するための試算」として、受け取ってください。下落への備えは、日経平均が暴落したときのチェックリストの記事と、含み損の個別株を売るか持つかの記事で、整理しています。 目標までの道のりは、計算すると意外に近く、意外に遠い。 積立額と…

【日経平均とは】計算方法・除数・寄与度とTOPIXとの違いを解説

…が高くなっています。暴落の日の動きを整理した日経平均が暴落したときのチェックリストの記事とあわせて読むと、理解しやすくなります。 日経平均とは?計算方法は「修正株価の合計÷除数」 日経平均株価は、日本経済新聞社が算出している株価指数です。東京証券取引所のプライム市場の銘柄から選ばれた225銘柄が対象で、「日経225」とも呼ばれます。計算方法は、「225銘柄の株価を合計して225で割る」という単純な平均に、修正を加えたものです。 日経平均 = 構成銘柄の修正株価の合計 ÷ 除数…

【日経平均】暴落したら何をする?下げ幅ランキングと対処チェックリスト

…0円でも重みが違う 暴落の日に起きがちなこと|ストップ安・追い証・先物のサーキットブレーカー 暴落の翌日はどうなる?反発も続落もある(2024年と2025年の例) 下げ過ぎの目安?25日移動平均線からの乖離率の見方 暴落の日にやること|確認したいチェックリスト10問 暴落時によくある行動と、その落とし穴 日経平均の暴落に関するよくある質問 Q. 暴落は、いつ止まりますか? Q. 暴落のときは、買い時ですか? Q. 何%下がったら、暴落と言えますか? Q. 日経平均が暴落しても…

日経平均994円安の週末|保有米国株4銘柄と来週の見通し

…前だけで見ればほぼ「暴落」の域だった。 ただし後場は下げ渋る展開に転じ、終値は1,259円安の64,011円まで下げ幅を縮小して取引を終えている。朝のチャートに比べれば、多少は溜飲が下がる引け方だったと言えるだろう。 保有米国株4銘柄(アイオンキュー・テンパスAI・バーティブ・ビストラ)の評価損益まとめ 証拠画像はこちら 米国株式の評価額合計は1,205,746円、評価損益は▲105,304円(▲8.03%)。銘柄別の内訳は以下の通りだ。 アイオンキュー(IONQ) 現在値3…

目標を「2,000万」から「2,000万超」へ引き上げます|端くれ投資家の次の航海図

…から15年超。何度も暴落に殴られ、何度もナンピンで傷を深くし、それでも個別株という荒波から降りずに航海を続けてきた。そして今、当初の目的地がようやく射程圏内に入ってきた。 ここで正直に言っておく。まだ2,000万を達成したわけではない。タイトルやヘッダーを「2,000万超」に変えたことで、一部の読者に「もう達成したのか」と誤解させてしまったかもしれないが、それは違う。あくまで目的地を先に引き上げただけだ。 目的地を上方修正する、という航海術 船乗りは、最初に見えた陸地だけを目…

【投資歴15年超の実体験】株式投資初心者が最初に知っておくべき5つのこと|端くれ投資家の失敗と教訓

…かずとも、いくつもの暴落や個別株での大やけどを経験してきました。今回はそんな遠回りだらけの投資人生から得た教訓を、これから投資を始める方向けにまとめてみたいと思います。 正直に言うと、格好いい成功譚だけを語るつもりはありません。むしろ「これをやらなければもっと早く資産が増えていたのに」という失敗談の方が、初心者の方には参考になるはずです。 その1:損切りルールは「儲かっている時」に決めておく 投資を始めたばかりの頃、端くれ投資家は損切りラインを全く決めずに個別株を買っていまし…

【SPCX急騰の裏側】スペースX、ロックアップ解除の「恐怖相場」を完全逆張り撃破!含み益+34万円、端くれ投資家の投資回顧録

…ロックアップ解除の「暴落祭り」に一人だけ逆張りしていた男の話 押し目でさらに買い増し、合計80株のポジションへ 累計評価損益(SPCX/8月13日時点) 本日23時、米国市場は軟調スタート。押し目買いのチャンスを虎視眈々と 個人的には200ドルまで上昇すると見ている 「人の行く裏に道あり、花の山」を地で行った結果 まとめ:恐怖相場こそ規律が試される ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資…

「勝てば官軍」――友人の損切り劇場と、私がオルカンを選ばない理由

…ョックのような数々の暴落局面を実際に見てきた。そうした急落の最中に急な入り用が発生したらどうするのか、と聞いたが、彼はまともに答えられなかった。「貯蓄から投資へ」という国を挙げての空気の中で、暴落は来ないと無邪気に信じ込んでいるのだとしたら、この根拠なき楽観こそが一番怖い。 どこかで聞きかじった理屈をそのまま持ってくるのは自由だが、それを15年超この厳しい投資の世界に居座ってきた人間にぶつけてくるのは、いささか勇気がいる行為だと思う。 投資は余裕資金でやるもの――給与の大半を…

日経平均2,091円高の大幅反発|「ろうそくの炎」が照らす一喜一憂できない理由

… 先週末の歴史的な大暴落から一転、昨日の祝日を挟んだ火曜日のマーケットは、まるで何事もなかったかのような狂乱の爆上げとなりました。日経平均は前週末比2,091円高の66,232円で高値引け。前日のジェットコースターのような急落劇のあとにこれだけの数字を見せつけられると、脳がバグりそうになります。 前々回、前回とキオクシアの急落について警戒的な論調で書いてきましたが、あれは「下げすぎ」に対する警戒であって、値動きの荒さそのものを問題視していたわけではありません。事実、その反動は…

日経平均▲2,694円!地獄のパニック相場、電力株と耐える|2,000万への航海

…概況:2,694円の暴落。パニックの正体 保有株動向:JERA米国上場「材料の明暗」を読み解く 累計評価損益:強気相場から一転、守りの資産管理へ 明日への視座:パニック相場をどう生きるか ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 嵐が来ました。今日の日経平均は、市場の逃げ場をすべて塞ぐように2,694円も吹き飛んでいきました。買い手が姿を消し、…

日経平均2,000円近い暴落に冷や汗。それでも生き残る「端くれ投資家」の規律と電力株の試練

…ショックで日経平均は暴落。TSM決算待ちの不安 保有株動向:電力株の調整にため息。それでも総崩れは回避 累計評価損益:嵐の中でも資産は規律を守る 明日への視座:パニック相場をどう生きるか ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 嵐です。嵐が来ました。今日の日経平均は、まるで何かに突き落とされたかのように1,915円も吹き飛んでいきました。半導…

嵐の夜に規律を問う。中部電力の急落と、15年超戦い抜いた投資家の『平常心』

…質を見定める。それが暴落を幾度も乗り越えてきた私の生存戦略だ。キオクシアの急落を横目に、「持たざるリスク」を自戒する。ここでいう「持たざるリスク」とは、熱狂的な流行に乗り遅れる恐怖ではなく、規律を捨てて身の丈に合わない熱狂に飛びつき、破滅するリスクのことだ。私は明日も、ただ淡々と、この自分なりの規律を積み重ねていくだけだ。 明日への視座:嵐の中で羅針盤を確認する 中東情勢という不透明な嵐はまだ続いています。しかし、羅針盤(投資規律)さえ手放さなければ、船が転覆することはありま…

久々の全銘柄プラス——デジタルグリッドが牽引した反発の日と、端くれ投資家の逆張り哲学

…先週末の史上3番目の暴落から数日、ようやく呼吸が整う一日が来ました。デジタルグリッド(350A)が今日は力強く上昇し、久しぶりに前日比でポートフォリオ全銘柄がプラスに転じました。累計でも、ついにデジタルグリッドがプラスに浮上。これが株式投資の醍醐味です。 ただ、正直に白状します。「こうなると思っていた」と言いながら、半信半疑で買っていたのも事実です。他の銘柄と比べて少額しか仕込んでいなかったのも、そのせいです。信念と半信半疑の間で揺れながら、それでも買っていた——チャートを見…

積立NISAで31%リターンの現実——毎日積立×ドルコスト平均法が最強である理由と来週の相場展望

…く見通しです。先週の暴落で深手を負いましたが、相場全体が落ち着けば売り圧力も和らぐはずです。辛抱強く待つしかありません。 ブルーイノベーションとデジタルグリッドは、小型株特有の流動性リスクが引き続き懸念されます。相場全体が荒れる局面では真っ先に売られやすいだけに、来週もボラティリティの高い動きが予想されます。 重要イベントに注目 来週は日銀短観と米雇用統計という2大イベントが控えています。日銀短観では設備投資計画の上方修正幅が注目され、工作機械受注の好調さを背景に設備投資関連…

日経平均3,005円安・7万円割れの暴落日——含み損-21万円でも東電ナンピン継続、逆張り投資家の週末前決算

…価損益 中部電力——暴落の嵐の中で唯一輝く孤高の存在 ブルーイノベーションとデジタルグリッド——全体暴落に巻き込まれ、傷がさらに深まる 今日の前日比——全体像 トヨタ自動車・東海旅客鉄道——暴落の日に意外な底堅さを見せた大型株 今日の買い増し——それでもナンピン、これが規律 今日の注目株——悔しさと不安と 伊勢化学工業(4107)——ヨウ素でまさかの+19%、悔しい 任天堂(7974)——Xbox値上げ余波で-3.93% ソフトバンクグループ(9984)——OpenAI・IP…

日経平均3,191円高・半導体急騰の陰で——逆張り銘柄が沈む中、中部電力だけが輝いたポートフォリオの現実

…続ストップ安という大暴落。当時の記事にも書きましたが、あの衝撃は今も投資家の記憶に刻まれています。そしてあれから5年。先日の記事で改めて取り上げた通り、2026年3月期には売上高が前年比+107.9%の47.47億円、当期純利益が黒字転換と、業績は確かに回復の軌道に乗っています。主力のAI-OCRサービス「DX Suite」の契約件数は2,800件超、自社LLM「PolySphere」やAIエージェント「Heylix」といった新製品群も育ちつつあります。 それでも株価はまだ動…

日経平均続落・613円安でも東京電力ホールディングスを買い増した理由——底値拾いか、ナンピン地獄か

…。前日の2,565円暴落の余震が続く中、端くれ投資家は今日も東京電力ホールディングス(9501)を買い増しました。累計評価損益は-192,750円。それでも、やめません。底値を拾ったという手応えが、今日は確かにあります。 日経平均続落・613円安——嵐の後の余震、それとも正常化の始まり? 今日の日経平均は173円安の69,615円でスタート。序盤に一時持ち直す場面もありましたが、AI・半導体関連銘柄への売りが重荷となり264円安で前引け。後場はさらに売りが加速し、13時26分…

日経平均2,565円安・7万円割れの暴落日、端くれ投資家はナンピン継続——東京電力ホールディングスは底なのか

…算と日銀会合の意見 暴落日にも買い増す——これが端くれ投資家の七転八倒 まとめ——暴落相場でのナンピンは正しいのか 日経平均が2,565円安の69,788円と大暴落し、7万円の大台を割り込みました。8営業日連続高の反動とはいえ、これだけの下落は相当に堪えます。AI・半導体関連の利益確定売りが市場全体を飲み込んだ今日、端くれ投資家は苦しみながらも淡々と買い増しを続けました。累計評価損益は-219,100円。それでも、やめません。 日経平均2,565円安・7万円割れ——AI祭りの…

AIブームに乗れない悔しさより怖いもの——5年前のAIinside(4488)暴落が教えてくれること

…de(4488)株価暴落の真相|96,000円から2,066円へ——5年間の軌跡と2026年黒字転換 NTT西日本ショックの一部始終と、2026年3月期黒字転換の現在地まで。AI銘柄投資の光と影を記録した実録記事です。 5年後の現実:株価2,066円、それでも黒字転換 あれから5年。AI inside(4488)の現在の株価は2,066円(2026年6月19日時点)です。高値96,000円からの下落率は▲97.8%。100株で計算すると高値比で約940万円が消えたことになりま…

日経平均が史上最高値を更新した日に、ポートフォリオだけ取り残された話——それでも前週末比は+14万円超

…かります。でも冷静に考えれば、先週末からの1週間では+146,300円の改善です。日経が5%上がった日に、自分のポートフォリオがほぼ横ばいだったのは、JR東海とNTTという「重力」のせいでもあります。 100万から始めて、幾度もの暴落を乗り越えてきた身からすれば、今日の相場は「お祭り」に近い。お祭りの日に恩恵を受けられなかったのは悔しい。でもお祭りに浮かれて規律を失うよりは、地道に保有銘柄を見つめ続ける方が性に合っています。 JR東海よ、頼む。そのひと言に尽きる月曜日でした。

ビール株の明暗に学ぶ個別株投資の罠!キリンとアサヒの業績格差から見抜くリスク管理と我がポートフォリオの現在地

…場所です。 けれど、暴落という名の地獄から何度も生還してきた身としては、ここで軸をぶらしたら負けだと知っています。日本精工も三井海洋も重たいですが、買ったストーリーが崩壊したわけではない。好きな言葉は「勝てば官軍」。今は苦しい防衛戦かもしれませんが、最後に私が掲げる2,000万の目標に到達して笑えればそれでいい。冷徹に規律を維持し、今日も画面を閉じます。 まとめ:業種のラベルを剥がし「企業固有の物語」を読み解く キリン(最高益)とアサヒ(サイバー減益)のコントラストが示す通り…

日経平均1,800円超高でも含み損は解消せず——上げ相場に乗れない歯がゆさと、それでも続ける理由

…ました。地獄のような暴落も、天にも昇る急騰も——最後に残るのは、規律を守り続けた者だけです。 上げ相場の蚊帳の外で感じること 正直に言います。日経平均が2,800円以上も上がった瞬間、「いくら取れた?」と思いました。 答えは——含み損が少し減った、でした。 前日比でプラス5万円は出たものの、累計ではまだ-16万円超。市場全体がこれだけ騒いでいるのに、自分のポートフォリオはまるで別の惑星の話のよう。電力株と通信株が多いので、正直、こういう「半導体主導の爆上げ相場」には乗りにくい…

含み損−21万円でも売らない理由——投資歴15年超が語る「耐える技術」と心理の整え方

…。日経平均は前場に大暴落し、後場に奇跡の反発。それでも手元のポートフォリオは静かに傷を広げていました。三井海洋開発は昨日に続き今日も下落、東京電力HDは前日比最大のマイナス、JR東海は昨日の稼ぎを丸ごと返上しました。 KDDIだけが今日も小さく手を振ってくれています。ポートフォリオ唯一の大きな含み益銘柄として、1人黙々と稼ぎ続けています。 来週はFOMCと日銀会合という2大イベントが控えています。相場がどちらに動いても、端くれ投資家は「なぜ買ったか」に立ち返り、損切りラインを…

日経1,400円高の反発でも、含み損は拡大——それでも相場は続く

…か」という感覚が正直あります。もう少し待てばよかったのか、それとも今が仕込み時なのか。投資に正解などありませんが、買ったからには腹をくくって付き合うしかありません。規律を持って、冷静に。 それでも、JR東海と中部電力が前日比でしっかり戻してきたのは救いでした。昨日の大暴落からじわじわと這い上がってきている。相場というのは、叩きのめされた翌日に少しだけ優しい顔を見せてくれることがあります。それを信じて、航海図を握り続けます。今夜も米国市場に目を向けながら、静かに明日に備えます。

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