資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

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1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【2025大納会】日経平均は5万円死守も「タイミー崩落」。189万円の絶望を越えて、6桁の含み益で新年へ

2025年の取引が、すべて終了しました。
昨日までの期待感とは裏腹に、大納会は非常に厳しい着地となりました。

前日の米国市場で主要3指数が揃って続落した流れを引き継ぎ、日経平均は214円安の50,312円で寄り付き。序盤から弱含みの展開となり、9時20分頃には50,198円まで下落。節目の5万円を意識した、緊張の走る局面でした。

正直に言えば、日経平均5万円超えの勢いに乗り、どこか楽観視していた自分がいました。ですが、相場環境は決して甘いものではありませんでした。後場も一時は上昇に転じる場面こそありましたが上値は重く、結局は187円安の50,339円で続落。最後は手痛い調整を強いられ、一気に現実に引き戻された幕切れとなりました。

年始の波乱を警戒した売りなのか、私の保有銘柄は「太陽誘電」以外、軒並み下落。
特に主力3銘柄(サイバー、タイミー、PKSHA)には、想定外の大幅な調整が入りました。

日経が50,198円まで突っ込んだ場面では、163,600円あった含み益がみるみる減り、一時は5桁転落も覚悟するほどで、心底肝を冷やしました。
しかし、ふと思い出したのは、2024年8月、あのブラックマンデーで味わった「▲189万円の絶望」です。

あの地獄のような含み損に耐えながら、500万円を投じてここまで這い上がってきた経験が、今の私を支えています。今回の下げで自分の銘柄選定が間違っていたとは思いたくありません。最終的にはなんとか「106,000円の含み益」を維持して、2025年を終えることができました。


📊 2025年 大納会・最終戦績

銘柄名 コード 前日比 現状の所感
サイバーソリューションズ 436A ▲25,000円 本日の筆頭下落。2026年の一段高を確信している主力銘柄。
タイミー 215A ▲11,600円 引け間際に急落。まさに「故障したトラベーターか?」。私はまだ降りない。
トヨタ自動車 7203 ▲2,400円 指数に連動。大型株も厳しい幕切れとなった。
PKSHA Technology 3993 ▲20,000円 リスク回避の売りに押された。年始の再始動を待つ忍耐のフェーズ。
太陽誘電 6976 +1,400円 唯一の逆行高。この粘り強さが、新年への希望の光。
合計(前日比) ▲57,600円 大幅な調整となったが、含み益106,000円を維持して生還。
2025大納会 最終損益証拠画像

(2025大納会 最終損益証拠画像)


🏁 2026年への視点:年間26.2%高のその先へ

日経平均は続落したものの、2024年末比では26.2%高。10月末の最高値からは4%強下落しましたが、年末ベースでは最高値を更新して2025年を締めくくりました。年間を通せば、素晴らしい上昇相場だったと言えます。

さて、2026年の大発会は1月5日(月)。休み明けから早速、以下の注目イベントが控えています。

  • 1月8日:セブン&アイ、イオン 決算発表
  • 1月9日:安川電機 決算発表
  • 1月9日(夜):12月分 米雇用統計発表

サイバーソリューションズの一段高、そしてタイミーの再起動。自分の銘柄選定を信じて、答え合わせの瞬間を待ちたいと思います。

2025年の取引は終わりましたが、私のブログはまだ終わりません。
明日の大晦日は、あの「▲189万円の絶望」から、どうやって今日の「106,000円の含み益」まで這い上がってきたのか。激動の1年を振り返る「総決算」を書こうと思います。

それでは、また明日の更新でお会いしましょう!

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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