資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
18倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,800万超 → 2,000万へ航海中 (91%)

米国株 の検索結果:

一点買いが大当たり!保有銘柄はスペースX1つだけで含み益率20%――端くれ投資家、我ながら自画自賛

…高シナリオと、今後の米国株戦略 まとめ――浮かれつつも、次の一手を考える ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 一点買いが大当たり――保有銘柄は全世界でスペースXただ1つ 今、自分の保有銘柄を数えてみると、日本株はすでにゼロ、米国株もスペースX(SPCX)のみという、恐ろしくシンプルな布陣になっている。三菱重工業も含めて日本株はすべて手仕舞…

予想的中、スペースX(SPCX)、含み益35,000円に拡大――ロックアップ解除翌日も上昇継続、"楔"を振り返る

…かされた朝だった。人の胆力を心配している場合ではない。 まとめ――今後の方針(あくまで結果論だが) 今回の急反発で、50株ながら評価益は+34,981円(+4.00%)になった。予想的中の高揚感はあるものの、今回の解除は最初の一回に過ぎず、今後も段階的に売却可能株数が増えていくスケジュールになっている。一度の反発で気を緩めず、次の解除タイミングも含めて、引き続き値動きと出来高を確認しながら判断していきたい。数年ぶりの米国株投資、初日から想像以上にスリリングな展開になっている。

お盆前の大整理、三菱重工以外を全部売却!ロックアップ解除当日のスペースX(SPCX)に"楔"を打つ

…確ライン 数年ぶりの米国株再挑戦――スペースX(SPCX)に手を出す なぜスペースXなのか――買う根拠と、無視できないリスク 今夜の結論――全力ではなく、楔を打つ 友人からの信頼と、その重さ まとめ ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 日経平均は反落、後場は下げ渋る展開に 本日の日経平均は404円安の65,896円で取引開始。前日の米国市…

日経+3.7%高でも三菱重工業は▲2.22%、ヤマハ発動機+19.46%が全部持っていった日

日経平均は米国株の最高値更新を追い風に3.7%高の66,300円 保有株は明暗くっきり、ヤマハ発動機+19.46%と三菱重工業▲2.22%の落差 累計評価損益は+677,150円、ヤマハ発動機が44.75%まで伸びる まとめ:指数も個別株も派手な一日、簡単な問題だけ確実に取りに行く ⚠️ 【免責・リスク注意】本記事は端くれ投資家個人の投資記録・備忘録です。掲載内容は特定の投資を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。 日経平均が+3.7%…

キオクシア(285A)ストップ安、深夜3時の夜間PTSの謎

…当たりませんでした。米国株の中でも指数によって温度差があったこと、深夜の薄商いで値が振れやすかったこと、為替や政策観測といった複数の要因が、たまたま同じタイミングで重なった——というのが実態に近いのではないかと思います。 まとめ:深夜PTSの値動きは「時間の仕組み」を知っているかどうかで見え方が変わる 今回の一件を整理すると、次の3つが同時に起きていたことになります。 PTS本体の取引時間はそもそも翌6:00まである一方、個人投資家が新規注文を出せる窓口はSBI証券・楽天証券…

中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡問題、電力株への影響を考える

…なりました。 一方の米国株式市場は、こうした地政学的な不透明感を抱えながらも底堅さを見せました。序盤こそ長期金利の上昇を嫌気して伸び悩む場面がありましたが、終盤にかけては人工知能関連への物色が戻り、主要指数は揃って上昇して取引を終えています。投資家心理を示す指数も落ち着いた水準で推移しており、表面上は「平静」を保っているようにも映ります。 ただ、こうした値動きの裏側にあるのは、「協議は続いているが、停戦は終わった」という、极めて不安定な状態そのものです。市場が織り込みきれてい…

積立NISAで31%リターンの現実——毎日積立×ドルコスト平均法が最強である理由と来週の相場展望

…AXIS Slim 米国株式(S&P500):評価損益率 +33.77% eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):評価損益率 +36.86% eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):評価損益率 +39.08% ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型):評価損益率 +18.41% 特別に銘柄を吟味したわけでもなく、目をつぶって選んだに近い状態でこの結果です。債券やリートを主体にした方は少し低めになるかもしれませんが、それでも新NISAが始…

3,000円超安の嵐を生き延びた——最後に戻してくれた市場への、複雑な安堵

…や」と言いたくなる気持ちをぐっと飲み込んで、規律を守るのが端くれ投資家のやり方です。 一方で、KDDIとJR東海が前日比プラスで踏みとどまってくれたことには心から感謝しています。日経2,500円安の地合いでプラスを刻むのは、なかなかできることではありません。NTTのIOWNファンドのニュースも、今日は株価に反応がなかったけれど、長い目で見ればいい種まきになるはずです。信じて待ちます。 今夜の米国株の動きを確認して、明日の戦略を静かに考えます。航海図は、まだ破り捨てていません。

米株急落・日経先物4%超安——嵐の月曜を前に、端くれ投資家は何を考えるか

…深呼吸している なぜ米国株は崩れたのか——「強すぎる雇用」という皮肉 もう一つの火種——米・イランの軍事衝突激化 週明けの日本株——どこを見るべきか ①半導体・ハイテク銘柄への影響 ②為替の動向——160円台のドル円が示すもの ③原油高と関連セクター ④VIX指数の急上昇——39%増という異常値 現在の保有銘柄と評価損益(参考:直近確定値) 端くれ投資家の週明け戦略——動かないことも、戦略である 原油160ドルシナリオが現実になるとき 嵐の前夜に、端くれ投資家は何を思うか 嵐…

日経最高値更新の陰で全滅——端くれ投資家、今日は旗色が悪い

…ったものの、先週末の米国株高を受けて上昇基調に。10時27分には一時67,231円まで上昇し、取引時間中の最高値も更新する場面がありました。 相場を牽引したのはソフトバンクグループ(9984)やキオクシアホールディングス(285A)など、AIや半導体関連のハイテク銘柄です。ソフトバンクグループはフランスへの14兆円規模のデータセンター投資を発表し、時価総額でトヨタ自動車を抜き1位となる場面もありました。 ただし、その裏ではプライム市場全体の約7割の銘柄が値下がりしていました。…

【積立NISA公開】評価損益+81万円・含み益32%超|毎日積立&ドルコスト平均法の威力を実感した休日の記録

…AXIS Slim 米国株式(S&P500) +214,564円(+36.43%) ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) +143,372円(+18.72%) 合計評価損益 +818,917円(+32.35%) スクリーンショット(2026年5月31日時点) 積立設定の内訳|月約9.9万円・年約106万円を機械的に投下 現在の積立設定は以下のとおりです。すべてNISA(つみたて)枠・現金決済・毎営業日積立で統一しています。 ファンド名 1回あたり 月概算 ニ…

NISA成長投資枠で6銘柄142万円を一気買い――トヨタ・NTT・中部電力など割安優良株を仕込んだ理由

…律背反が、投資の永遠の課題です。 今夜は米国4月雇用統計に注目 本日夜間に米国4月分の雇用統計が発表されます。失業率と非農業部門雇用者数が市場予想を上回れば米国株の追い風となり、来週の東京市場にも好影響が期待できます。逆に弱い数字が出れば、景気減速懸念が再燃する可能性もあります。今夜の結果次第で、来週の相場の方向性が変わってきます。 残りのNISA枠979,290円は、来週の相場の動きを見ながら慎重かつ機動的に使っていきます。2,000万への航海は、今日また一歩前進しました。

投資資産1,737万を確認——ノーポジのGWに相場を読む|レアアース・宇宙・ペロブスカイト、次の物色テーマを先読みする

… 最新の相場概況——米国株は下落、日経先物は底堅い 原油・為替・VIXをチェック AI・半導体の次に来るテーマを先読みする ① レアアース——中国の輸出規制が生む、日本の逆転劇 ② 宇宙開発——政府予算1兆円超え、日本の宇宙産業が本格始動 ③ ペロブスカイト太陽電池——次世代エネルギーの覇権争い GW明けの戦略——規律を持って初動を待つ 2026年5月5日、こどもの日。端くれ投資家は今日も静かに相場と向き合っています。4月28日に全保有銘柄を完全利確し、現在はノーポジション。…

GW中はノーポジで静観――積立NISAは+26%、相場の先を読みながら次の波を待つ…

…いが続いています。 米国株:NYダウは軟調、NASDAQは底堅い NYダウは49,499円と小幅続落の一方、NASDAQは+0.89%と底堅さを見せています。VIX指数は16.99と落ち着いた水準。S&P500は7,230と高値圏を維持しています。AIや半導体関連への資金回帰が、引き続きNASDAQを支えている構図です。 為替:ドル円は157円台、介入後も戻り 為替介入があったものの、ドル円は157円台まで戻っています。黒田前日銀総裁が読売新聞のインタビューで「160円はいく…

長旅の締めくくりに日経平均が最高値——帰国前夜に市場が見せてくれたもの…

…いるにもかかわらず、米国株は史上最高値を更新。「なぜ?」と首をかしげる方も多いでしょう。 これは「リリーフラリー(Relief Rally)」と呼ばれる動きとして説明できます。市場は、戦闘が長期化して世界経済が本格的に失速するシナリオの可能性が低いと判断しているのです。 実際、トランプ政権は自国の利益を最優先する立場から、早期終結に向けて動くとの見立てが市場を支えています。軍事的・経済的に優位な米国・イスラエル側の意向が、最終的に戦争の行方を決める——そのシナリオを投資家が一…

羽田の空、管制塔を眺めながら思う――6万円相場の足音と、明日ジャカルタへ飛ぶ端くれ投資家

…入ってきた 先週末に米国株が堅調な動きを見せ、S&P500やナスダック総合が最高値を更新した流れを引き継いで、本日の日経平均は345円高の58,821円で高く寄り付きました。その後、ソフトバンクグループをはじめとする主力株や、レーザーテック(6920)など半導体関連の一角が堅調に推移し、後場の寄り付き前後にかけてじり高となりました。市場では株価指数先物に対する海外短期筋の買いを指摘する声もありました。 ただし、米国・イスラエルとイランの終戦交渉が一進一退を繰り返しており、後場…

【積立NISA現状報告】含み益+51万超をキープ中!中東情勢悪化でも淡々と積み立てる理由…

…AXIS Slim 米国株式(S&P500) 評価額:666,622円/評価損益:+113,606円(+20.54%)。前日比でも+4,877円(+0.74%)と堅調。米国株の底堅さが光ります。関税ショック後の値動きに不安はあるものの、長期目線では揺るがない軸のひとつです。 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 評価額:683,911円/評価損益:+130,902円(+23.67%)。前日比+2,858円(+0.42%)。分散効果が出ており、全体パフォーマ…

雇用統計は15カ月ぶりの好数字、されど開戦5週目の戦火が相場を曇らせる——来週の株価はどこへ向かうのか…

…見極めていきます。 米国株の動向(NY休場明け後の反応) 中東情勢の続報(停戦交渉の進展 or さらなる激化) 為替(ドル円160円の節目を突破するかどうか) 米国長期金利の動向(FRB利下げ期待後退の継続) 原油・エネルギー価格(ホルムズ海峡封鎖の長期化リスク) 雇用統計の表面的なプラスで楽観ムードに乗るのは早計です。トランプ大統領が「任務完了は近い」と言えば言うほど、現場では戦闘機が撃墜されている——そのギャップを相場は必ず値踏みしてきます。規律を持ったポジション管理こそ…

【阿鼻叫喚の1,866円安】評価損益▲45万円の衝撃。トランプ氏の「同盟国丸投げ」と牙を剥いた「中東の長期化」

… 下落。AIの夢も、米国株安と金利上昇懸念の前では無力。 ソフトバンクG (9984) -5.12% 下落。エヌビディア「GTC」の熱狂を中東の煙が完全に覆い隠しました。 太陽誘電 (6976) -4.29% 下落。昨日の5.13%の上昇が嘘のように売り込まれる展開。 中部電力 (9502) -4.32% 下落。東電力に引きずられる形でセクター全体が崩壊。 サイバーSOL (436A) -4.26% 下落。1,300株の巨艦。含み損を押し広げる最大の重石に。 【戦場の真実】ホ…

【警鐘】SBI証券Plus解禁。アフィ記事ではない「端くれ流」の真実。ツールで勝てると思うな!

…国内株式、投資信託、米国株(現物)、MMF、SBIラップ、さらにはiDeCoやSBI新生銀行の残高まで。異なる商品をサークルチャートで「資産構成比率」として統合。自分のポートフォリオの重心がどこにあるかを、一瞬で把握できます。 Point 2:配当・利金・実現損益をグラフで可視化 過去に受け取った配当金や分配金を銘柄別・商品別に確認。NISA口座(成長/つみたて)の区分別の受取額も詳細に追えます。さらに「実現損益」画面では、過去の確定取引を振り返り、評価損益だけでは見えない「…

【圧勝】8銘柄全勝のパーフェクト!昨日から10万円超の爆騰、赤(プラス)が躍動する逆転の海図…

…TOPIX)も続伸。米国株が堅調な経済指標を受けて上昇した流れを引き継ぎ、為替の円安進行も投資家心理を強力に強めました。半導体関連を中心に買いが先行し、時間の経過とともに値上がり銘柄が全体の70%を占める強気な展開に。 出来高は23億株を超え、売買代金は7兆円の大台を突破。市場のエネルギーが完全に「買い」へシフトしている印象です。 結論:この勢いを、2,000万への燃料にする 8勝0敗。昨日から10万円以上を積み増し、トータル損益率も+2.69%。このパーフェクト・ゲームを単…

日経平均は宇宙へ、私はかに道楽へ!含み益+6万円とNISA爆益で味わう「至高のタラバ」

…AXIS Slim 米国株式(S&P500):評価損益 +134,453円米株高の波に乗り、円安メリットも相まって力強いプラスを維持。 ニッセイ・インデックスバランスF(4資産均等型):評価損益 +115,850円分散投資の鑑。地味ながらもしっかりと11万円超のプラスを叩き出しています。 今宵、かに道楽にて至高の祝宴。「もう、余は満足じゃ〜」 明日以降のさらなる上昇、そして日経平均の5万8千円突破を確信し、今宵は「かに道楽」にて最高の祝杯を挙げました。 迷わず選んだのは、タラ…

自民大勝で日経平均は「5万7千円」の宇宙へ!なのになぜ私のPKSHAは逆走するのか?

…勝したほか、先週末の米国株高もあり日本市場は大幅高となりました。日経平均は上げ幅2,110円(3.9%)高となりましたが、急激な上昇から明日は利益確定の売りが出る可能性があるでしょう。 個別銘柄分析:太陽誘電の10%爆騰とSBGのAI旋風 太陽誘電(6976):通期上方修正で+10.47%のロケット上昇 大幅高。通期最終益を上方修正し、3Q累計は55%増。評価額は前日比で+74,000円と、まさに本日のエースです。 ソフトバンクG(9984):AI関連の買いが炸裂し+6.30…

S&P500は5位!?運用効率1位は意外な「あの資産」。新NISA+26.5%の裏にある真実

… 5 iシェアーズ 米国株式(S&P500) 1.004 26.17% 900万円の待機資金と生存の美学 特筆すべきは、手元に約900万円の買付余力を維持している点です。この上昇相場で全力投資(フルインベスト)しない私を、機会損失だと笑う人もいるでしょう。しかし、私は「勝つこと」よりも「生き残ること」を優先します。 かつて▲160万円の絶望で呼吸が止まりかけた私が辿り着いた境地は、「いついかなる暴落が来ても、平然と毎日投資を継続できる余力を残す」という臆病なまでの慎重さです。…

【日曜報】新NISA実績公開。生涯投資枠11.8%の現在地と「毎日積立」の規律

…AXIS Slim 米国株式(S&P500) 23,000円 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 23,000円 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 23,000円 合計 約10万円(年間120万円) アセットアロケーションの状況も非常に健全です。国内・海外株式、そしてバランス型の評価額は以下のグラフのようになっています。リスクを分散しつつ、着実に「盾」を厚くしています。 (画像クリックで拡大:資産別評価額グラフ) 成長投資枠の迷い:個別銘柄…

【2026年大発会】1,600万超の現在地。株投資の運用益で資産2,000万へ挑む初陣戦略

…ログが存在します。 米国株の英知を結集したプロメディア、証券大手の総力を挙げた情報サイト、数万人のファンを持つコミュニティのカリスマ、FIREムーブメントを巻き起こした伝説、そして投資と人生を調和させたライフスタイルの先駆者。彼らの発信は、私にとっても航路を照らす灯台のような存在です。 しかし、同時に私はこうも思うのです。「完成された成功者や組織には書けない、泥臭い『戦場の真実』がここにあるのではないか」と。 投資メディアの型 彼らが提供するもの Kensinhanが刻むもの…

【2025総決算】三度の地獄から「含み益10万円」への生還。▲189万円の絶望を越えて掴んだ2026年への展望

…獄。 2022年: 米国株の爆損とNTTへの集中投資。アメ株で100万円近い含み損を抱え、文字通り「命がけ」で相場にしがみついた夜。▶【地獄の記録】爆損のアメ株と命がけのNTT 3,500株の全記録▶【逆転の記録】含み損100万から「爆益130万」へ突き抜けた桜の季節 2024年: 8月5日、令和のブラックマンデー。画面に刻まれた▲189万円という絶望。▶【生還の記録】2024年8月5日:▲189万円、吐き気がするような含み損を前に。 多くの投資家が市場を去る中、私は2024…

日経平均暴落もサイバーソリューションズ(436A)逆行高!資金シフト分析

…資家の端くれです。 米国株安を背景に日経平均は大幅反落!「5万円超え」は幻に… 本日の日本市場は、昨日の一時5万円超えの狂騒が嘘のように冷え込みました。米国市場におけるハイテク株安の流れを引き継ぎ、日経平均は572円安の49,251円と反落して寄付きました。 寄り付きから急速に下げ幅を拡大した日経平均は48,600円近辺で下げ止まり、その後は安値圏での推移となりました。その後、持ち直すも勢いは続かず、1,170円安の48,653円で前引けとなりました。 後場も基調は変わらず、…

【大爆損】含み損17万円超!相場イベント前の成行買いの失敗と教訓

…をきっかけに、前日の米国株指数が軒並み下落したことで、日本市場も売りが優勢となりました。日経平均は510円安の49,812円で寄り付き、朝方はさらに下げ幅を拡大。前場は891円安の49,432円で午前の取引を終えました。 後場(午後):一段安へ 後場は買いが続かず、一段安となり、下値を探る動きとなりました。13時26分に1,662円安の48,661円をつけ、本日の安値を更新。私が「後場一番」を狙った時間が、実は市場が最も弱気になった時間帯の一つだったことになります。 大引け:…

指を咥えて見送る上昇相場に一矢報いる?夜間PTSの知られざる可能性の発見も個人的にはまだ検証中…

…いいでしょう。今週の米国株爆上げの日にはそうした銘柄をいくつか見ました。今後検証を進めていきます。 今後の市場展望ですが、来週は、国内の経済指標やG7会合の結果、そして日米間の関税問題の動向など、注目すべき材料が多く控えています。これらの情報を見極めながらとなるでしょうが、個人的には今は動きにくい相場と思います。かつてたくさんの銘柄を持っており、GW前に早すぎる利確をして以降、ただずっと、指を咥えてこの一連の上昇相場を見ていましたが、投資で大事なことは損失を出さないことでしょ…

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