暴落 の検索結果:
…が2,500円超の大暴落を演じる中でこれだけ踏みとどまれたのは、原油高・海洋資源への根強い需要という事業特性によるところが大きいと見ています。昨日の記事で「原油高シナリオ」を書きましたが、その文脈ではまだ底堅さが続いているという評価です。ポートフォリオの守護神として、今後も目が離せません。 KDDI(9433)——累計+28,000円、今日の前日比トップで4勝に貢献 本日の前日比は+29,000円(+2.73%)とポートフォリオ内で最大の上昇。累計でも+28,000円(+2.…
…超の投資経験の中で、暴落局面での焦りが取り返しのつかない損失につながった経験は一度や二度ではありません。 端くれ投資家のスタンスはシンプルです。損切りラインを決めて、そこに到達していない銘柄は動じない。保有銘柄のうち、損切りラインに近づいているものは現時点ではありません。であれば、週明けの嵐を、シートベルトを締めて座ったままやり過ごすのが規律というものです。 ただし、三井海洋開発については注目しています。原油価格の急騰シナリオが現実のものとなれば、海洋資源開発という事業特性が…
…分の言葉が、遠い昔のことのように聞こえます。 それでも、含み損が10倍以上に膨らんだ今日だからこそ、改めて自分に言い聞かせています。投資は規律を重視する。狼狽売りはしない。買い増しのタイミングをもう少し冷静に測る。今日の失敗は、明日の授業料にする。 15年超の投資人生で幾多の暴落を乗り越えてきました。-133,200円は決して小さくない数字ですが、諦める理由にはなりません。2,000万への航海図は、まだ破り捨てていません。明日も端くれ投資家は、静かに、しぶとく、前を向きます。
…確かに安心感がある。暴落局面で心が折れにくいのも事実です。でも正直に言えば、それだけでは2,000万円という目標には届かない。NTT・KDDIを持ちながら、毎日じわじわと「守り」の含み損を眺めているだけでは、感動も成長もない。 三井海洋開発を買い直したのは、単なる懐かしさではなく、PERを見て割安だと判断したからです。投資に感情は禁物——とは言いつつも、「かつて儲けさせてもらった銘柄との再会」という小さな縁起担ぎも、端くれ投資家の流儀ということで(笑)。 JR東海の−38,1…
…ます。「今は高い」「暴落しそう」と感じても、ルールどおりに買い続ける。この規律こそが、長期投資の最大の武器になります。私自身、感情で動いて痛い目を見た経験が何度もあるからこそ、この仕組みの価値を痛感しています。毎日投資は究極のドルコスト平均法です。 ③ 少額から始められる・心理的ハードルが低い 1回100円から積み立てられるファンドもあります。「まとまったお金がないと投資できない」という思い込みを壊してくれるのが積立NISAの良いところです。私のように毎日1,000円ずつとい…
…1,244円安という暴落だったことを考えれば、-1.11%という下落率はむしろ相場に連動した程度の動きです。慌てるほどの話ではありません。買った翌日にこの地合いでは仕方なし。中長期での仕込みとして、腰を据えて見ていきます。 トヨタ自動車(7203)|NISA・ディフェンシブな輝き 取得単価2,869円に対し、現在値3,085円。評価損益は+43,200円(+7.53%)です。前日比では+15,400円(+2.56%)と、市場全体が沈む中でも力強く上昇しました。 自動車株は今日…
…Sでは▲4.77%の暴落。好決算でも「出尽くし」となる典型的なパターンです。4月28日に売却済みの身としては、複雑な気持ちどころか、売って正解の一言に尽きます。あの規律ある撤退が、また一つ報われた瞬間でした。 ポジポジ病と言われれば、その通りかもしれません。でも、NISA枠を年末まで塩漬けにする理由もない。下げた局面で割安優良株を仕込む。それは規律の範囲内だと自分に言い聞かせています。残り979,290円のNISA枠は、相場が下げるたびに使っていく予定です。焦らず、でも機を逃…
…らスタートし、幾多の暴落を乗り越えて辿り着いた1,737万。2,000万への残りは263万('26.5 時点)——射程圏内に入ってきました。 最新の相場概況——米国株は下落、日経先物は底堅い GW中の市場を確認しておきます。 日経平均(5月1日終値)は59,513円(+228円)と続伸。日経225先物は59,550円と底堅い推移を見せています。一方、昨晩の米国市場は軟調でした。NYダウは557ドル安の48,941ドル、NASDAQも46ポイント安、S&P500も下落。イランに…
…人生で味わったどんな暴落よりも、ある意味で過酷でした。 「次は冬に来よう」と思いましたが、ここは赤道付近。冬という季節はあれど、気温はそれほど変わらないのかもしれません。それでも山頂から見渡す絶景は、苦労して登った者だけに与えられる、本物の報酬でした。 コモドドラゴンとの対峙、ピンクビーチ、そしてイルカの群れ パダール島の次はコモド島へ。人類が発見してからまだ100年ほどという太古の楽園で、野生のコモドドラゴンと対峙してきました。その後は世界でも珍しいピンクビーチを見学。ホテ…
…米国とイランの交渉は決裂し、トランプ大統領は海上封鎖を宣言。原油は105ドル台、長期金利は29年ぶりの水準、円は160円に肉薄。それで日経の下落が421円で済んだのは、むしろ健闘といえるのかもしれません。ただ、先物を見れば米株は弱く、VIXは膨らんでいます。明日には期待できない、というのが正直なところです。 しかし——それでも持ち続けます。暴落もショックも、この投資人生で何度くぐり抜けてきたか。規律あるところに生き残りあり。2,000万への道は、こういう嵐の日も一歩一歩です。
…ルが最大の武器です。暴落局面でも淡々と仕込み続ける——これが究極のドルコスト平均法の本質であり、長期投資家の矜持でもあります。 正直に言えば、中東情勢のニュースを読むたびに胸が締め付けられますが、積立NISAに関しては、インデックスの含み益を眺めている——なんとも複雑な気持ちです。 それでも、暴落を恐れて積み立てをやめた瞬間に、長期投資としての意味は半減します。これまで幾度も危機を乗り越えてきました。15年超の投資経験で骨身に染みているのはそれです。今はただ、規律を守る。感情…
…、苦笑いしながら画面を眺めていました。 評価損▲38万円超。数字だけ見れば確かに痛い。けれど、資産1,600万超まで育てた道のりには、こういう日が何十回もありました。暴落が来るたびに「なぜ自分だけ」と思うのが人情ですが、同じ日に日経平均が1,276円下がっているんです。みんな一緒に沈んでいる。それが唯一の慰めです。 規律を守る。ナンピンは慎重に。狼狽売りはしない。──今日もその三原則だけを胸に、静かにポジションを保ちました。2,000万への航海は、嵐の日こそ真価が問われます。
…注視していきます。 まとめ——暴落の翌日にこそ、規律が試される 昨日の−64万という数字を見て、正直なところ気持ちが揺らいだのは事実です。しかし、狼狽売りせずにホールドしたことで、本日の回復を享受できました。もちろん、まだ評価損は−22万円残っています。目標の資産2,000万への道のりはまだ遠いですが、こういう一日一日の積み重ねが最終的に結果につながると信じています。 勝てば官軍——とはいえ、勝ち続けるためには感情ではなく規律で動くことが何より大切です。明日も地道に、粛々と。
…0円)という凄まじい暴落を見せています。昨日の反発など、この濁流の前では塵に等しい。 2026年3月27日(金)戦績報告 評価損益合計:-348,880 JPY(-4.91%) 【戦慄】イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡の「閉鎖」を宣言 ロイター通信によると、イラン革命防衛隊は27日、ホルムズ海峡を完全に閉鎖したと表明。米・イスラエル支持国の船舶に「厳しい措置」を警告。すでにコンテナ船3隻が引き返す事態となっています。原油価格は一時+2.9%超の急騰。世界経済の動脈が、今、完全に…
…戦時下でも類を見ない暴落を記録しました。3/19時点の含み損▲449,860円は、もはや過去の遺物です。 【3/21 06:15 叩きつけられた「死神の数字」】 ■日経225先物:51,020円(-1,970 / -3.72%) ■NASDAQ:21,647(-2.00%)←大型テック総崩れ ■WTI原油:98.09ドル(+2.66%) ■VIX指数:26.78(+11.30%) ■USD/JPY:159.24(+0.97%) 【ロイター発・三つの爆弾】 1. 1億4000万…
…1) -8.41% 暴落。昨日の資本提携報道の上げをほぼ全消し。有事の原油高と、日銀の「利上げ」への警戒感が直撃。 PKSHA (3993) -5.59% 下落。AIの夢も、米国株安と金利上昇懸念の前では無力。 ソフトバンクG (9984) -5.12% 下落。エヌビディア「GTC」の熱狂を中東の煙が完全に覆い隠しました。 太陽誘電 (6976) -4.29% 下落。昨日の5.13%の上昇が嘘のように売り込まれる展開。 中部電力 (9502) -4.32% 下落。東電力に引き…
…均は50日移動平均付近で一進一退。明日は企業物価指数の発表があります。原油価格が150ドルを目指すのか、それともトランプ氏の言うように「まもなく終結」するのか。その「答え合わせ」が出るまで、この乱高下は続くでしょう。 大きな含み損を抱えたままですが、私は自分の「確信」を曲げません。暴落時に立ち向かった傷跡は、いつか反撃の勲章になると信じて。明日もまた、この戦場で呼吸を続けます。 BELIEVE IN CONVICTION.「死の淵での反発。それでも、私は私の確信を信じ抜く!」
…包まれました。今日の暴落は、まだ地獄の序の口なのでしょうか……。 【ブラックマンデーの衝撃:焦土と化した相場】1. 強硬派・モジタバ師の台頭: 反米路線の継承により、中東リスクは一段上のステージへ。2. 原油先物 110ドル突破: インフレ再燃と世界景気の減速を同時に織り込む展開。3. 日経平均 一時4,200円超安: パニックがパニックを呼び、総投げの様相を呈しています。 ■保有銘柄分析:血塗られた戦場の記録 逃げずに、この惨状を直視します。中途半端な分析では、この相場は生…
…の日の私の確信。 『暴落時に立ち向かうことが逆張り派の正攻法』だと、自分に言い聞かせてきました。 しかし、世界が本気で壊れようとしている今、その正攻法は通用するのか。 怖いです。震えが止まりません。 それでも、私は逃げない。 投げ売りが嵐のように吹き荒れる月曜日の朝、私は血まみれの指で 自分の保有銘柄を、そして自分の意志を握りしめます……。」 ■月曜日、生還を賭けた規律 月曜日の寄り付き、強制ロスカットの連鎖により、市場から「正気」が失われるでしょう。日経平均が2,000円を…
…信しています。やはり暴落時にこそ立ち向かう。これこそが逆張り派の端くれとしての正攻法でした。 2026年3月6日 週末の戦績: 評価損益合計:-9,630円(-0.14%) 一時は意識を失いそうになった出血も止まり、ようやく下痢も治まってきました。薄氷を踏むような思いですが、生きて週末を迎えられた。それだけで今は十分です。 ■個別銘柄分析:反撃の兆しと、残る課題 140万円の追撃が、各銘柄にどのような息吹を吹き込んだのか。週末の終値をもとに分析します。 銘柄 保有株数 評価額…
…+4.26%。昨日の暴落からすればまだ「窓を埋めた」程度ですが、最悪期は脱したように見えます。特にSBGの強さは、相場全体のセンチメント回復に寄与しています。 【全体相場】958円高の反発も、残る地政学リスク日経平均は一時2,300円を超える上昇を見せましたが、引けにかけて上げ幅を縮小しました。米株先物の下落や、依然として払しょくされない中東情勢の緊張が重石となっています。明日に向けて、米国の新規失業保険申請件数やコストコの決算など、再び「数字」が試される局面が続きます。 ■…
…ているのは、私がこの暴落の中で「気合」を入れて買い向かったからです。タイミー、サイバーSOL、太陽誘電、東電力、そしてソフトバンクグループ。落ちるナイフを素手で掴んだ結果を、冷徹に分析します。 銘柄 保有株数 評価額前日比 タイミー (215A) 500株 -0.89% PKSHA (3993) 200株 -3.54% サイバーSOL (436A) 1,300株 -8.99% リクルートHD (6098) 100株 +0.19% 太陽誘電 (6976) 300株 -6.28%…
…っていた自分を、今の暴落の海に叩き込んでやりたい気分です。日経平均1,778円安。今年最大、いや、歴史に刻まれるレベルの「血の火曜日」となりました。この暴落はまだ序の口なのでしょうか、それとも最後のセリクラなのでしょうか。画面が漆黒の闇に包まれていく感覚に陥っています。本当に、ひどいことになっています。 2026年3月3日 終値時点の戦績: 評価損益合計:-65,740円(-1.14%) 昨日まで必死に守り抜いてきた含み益が、一瞬の嵐で一気にマイナスへ転落してしまいました。こ…
…1,500円を超える暴落。画面が血の色に染まる中、私が抱いた正直な感想はこれでした。 「まあ、こんな落ちで済んでよかった。もっと、ひどいものを想定していた」 最悪の事態――ハメネイ師死亡による即時の報復とホルムズ海峡の完全封鎖、そして日経平均の3,000円級의暴落――を覚悟していた身からすれば、終値で58,000円台を死守した今日の相場は、まだ「理性を保っている」と感じます。 2026年3月2日 終値時点の戦績: 評価損益合計:+116,820円(+2.03%) 前日のプラス…
…、売るべき者は先週の暴落ですべて投げ切っているからです。米市場が下げ止まれば、真っ先に資金が戻るのは、実需のあるAI銘柄である同社。火曜日は耐え時ですが、その先に待つのは強烈なリバウンドです。 3. タイミー (215A):需給の歪みを決算が修正する タイミー (215A) ▲14.57% 決算発表:3月12日 含み損▲14.57%の緑字を抱えたまま、火曜日の市場へ。タイミーが解決しようとしている日本の構造的欠陥――人手不足は、地合いがどうなろうと揺るがない現実です。短期的に…
…見つめながら、「この暴落は過剰な演出だ。絶対に損切りはしない」と心に誓っていました。 ▲昨夜、地上120mの静寂の中で固めた不退転の決意。この美食が逆襲のエネルギーとなりました そして今朝、2月14日土曜日の8時過ぎ。 目覚めて米国市場の結果を確認した瞬間、震えました。そこにあったのは、金曜日の絶望をすべて飲み込み、さらに高く舞い上がる「ほぼいってこい」の爆騰劇でした! 【2月14日 朝(NYクローズ)】日経平均先物が全戻し!CME日経先物:57,515円(+780円)日経2…
…PTSで拾うという、暴落銘柄狙いの真骨頂。落ちてくるナイフを掴む痛みを知った2月でした。🔗 2024/02/01:あおぞら銀行を夜間PTSで買いました。無謀です! ■1年前(2025年):トランプ関税、日経平均1,100円安の絶望 トランプ政権による関税懸念で、市場が凍り付いたあの日。去年の今頃も、私は今と同じように絶望の淵で「明日への期待」を紡いでいました。🔗 2025/02/28:トランプ関税懸念から日経平均は大暴落! 2026年2月8日:再び「審判」の夜を迎えて 振り返…
… 直近で「ありえない暴落」を見せたPKSHAも、足踏みするサイバーも、次世代産業の基幹を担う存在です。選挙後の政権安定が、こうした成長株へのリスクマネーを再び呼び戻すと見ています。 タイミー(215A):労働市場の流動化 「パット(ぱっと)しない」と冗談を言いましたが、スポットワークはもはや日本のインフラです。規制緩和を是とする新連合の下で、タイミーの市場価値が再評価される日は近いでしょう。 2028年TOPIX改定と「PBR1倍割れ是正」の終着駅 私が今、▲30万円の嵐に耐…
…93):ありえない大暴落 どうしても釈然としないのが、この銘柄です。前日比▲33,000円(-5.63%)。この反発相場で、なぜこれほどまでに売り叩かれなければならないのか。「ありえない」という言葉しか出てきません。主力の復活に水を差すこの動き、需給の崩壊なのか、徹底的に見極める必要があります。 サイバーSOL(436A):どうしたサイバー メインの1,000株。本日も▲6,000円(-0.50%)と沈黙。指数の上げを完全に無視したこの鈍重さには、問い詰めたくなるようなもどか…
…だ銘柄たちには、今の暴落を飲み込んで余りある本質的な価値が眠っています。目の付け所は、何一つ間違っていません。 【不可抗力】ソフトバンクグループ(9984):▲7.01%の衝撃 本日、3,912円(▲295円)まで叩き売られたSBG。傘下アーム(Arm)が決算発表後の時間外で急落したことによる連鎖安ですが、これは個人の投資家には抗いようのない「不可抗力」です。ですが、AI革命という人類史上最大の転換点において、その心臓部を握るアームの価値が、たった一夜の決算数字で瓦解するはず…